●年長・新一年生の生徒募集について

2015年4月以降の生徒募集についてです。

まず、年長さん対象のクラスですが、すみません、今年も開講できそうにありません。(理由はこちら)
このHPには、就学前の子育てに関する記事が沢山ありますので、参考にして頂けると嬉しいです。

次に、新一年生についてです。学び舎こいくの授業は、学年別ではありません。学年混同の個別指導スタイルで、トップページの授業枠(月~土の前コマ・後コマ)の中から、通いやすい曜日・時間を選んで頂くかたちとなります。現状、席に余裕がないため、4月を「現在の教室生の曜日・時間調整期間」
とし、5月の連休明けに体験授業を実施いたします。詳細は以下の通りです。

体験授業を希望される方は、「新一年生向け体験授業申込期間」にメールか電話でご連絡ください。
申込期間は、≪2015年4月1日10時から≫ 5月6日まで、とします。

公平を期すため4月1日までは申込不可としています。すでに一度お問い合わせ頂いている方も、4月1日以降なるべく早く体験授業申込をして頂ければと思います。お手数ですが宜しくお願いします。

申込先着順で、5月7日から随時、体験授業への参加をご案内させて頂きます。参加後、気に入って頂いた方(の中で空きコマに入れる方)に入会して頂く、という流れになります。 空きがない場合は、
予約登録扱いとなります。予約登録は、いわゆる“キャンセル待ち”の状態で、希望する曜日・時間に空きがでた際に、こちらからその旨をご連絡いたします。(基本的に登録順にご案内いたします。)

なお、体験授業申込をメールで頂く場合は、以下の項目をご記入ください。
①お子様の氏名
②通っていた幼稚園・保育園と、進学先の小学校
③学び舎こいくをお知りになったきっかけ
④これまでの学習履歴
⑤希望する曜日・時間(複数可)

他、ご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。宜しくお願いします。

●Happy New Year 2015

新年あけましておめでとうございます。
本日から冬期講習を再開しました。
“とことん考え抜く子に育てる”ために、
今年も妥協を排して真摯に取り組んで
いきたいと思います。
皆様、今年も何卒よろしくお願いします。

●ボードゲームリスト

12月も半ば、めっきり寒くなってきました。
でも大丈夫。実を言うと私は今…“自家用車”なるものを所持しているのです!(激安中古車ですが…)
福岡市城南区に住んでいた昨年までの約10年間、移動手段はずっと原付(または自転車)でした。
原付は手軽です。渋滞知らずです。なんと言っても経済的。ただ、寒さに弱かった。いつもこの時期は職場に行くのが辛かったです。それが!今や!いや~車って有り難いですね。寒くないですもんね。
立派な大人になれて嬉しいです(ずいぶん時間かかりましたが)。
しかし、人生そう甘くはありません。移動中の寒さからは脱したのですが、今度は…家が寒い。さすが築130年の古民家、すきま風がやばいです。高台に立地しているので寒風、容赦なしです。凍えます。
「だけどきっと、この冬を乗り越えたら、きっとまたひとつ、強くなれるはず。」 そう信じて頑張ります。
以上、どうでもいい話でした。

さて、ここからが本題。
今日は、毎年この時期(クリスマス前)に教室生の方から頂く質問に答えたいと思います。
「うちの子がいつも、『教室でやるボードゲームがすごい面白い!』と言っているので、サンタさんからのプレゼントにどうかと思っています。ゲームの名前を教えてください。」
質問を受けた後はいつも「今度ブログに書こう」と思うのですが、つい忘れてしまってました。けっこう沢山あるので名前だけ書きます。興味のある方は、お子様へのプレゼントの参考にしてください。

利用方法:インターネットで「ボードゲーム ○○○(ゲーム名)」で検索をかける。大きく分けて二種、「ゲームを販売するサイト」か「ゲームの感想やレビュー」がヒットするはずなので、内容・値段・対応人数などを調べて検討する。ただし、ゲームによっては(絶版や売り切れ等のため)「販売サイト」がヒットしないものもあるかも。基本、取り寄せになるので送料に注意。店舗によって値段に差がある。

では、教室での使用頻度が高いと思われる順に並べていきます。ゲーム名の後に( )がついているものは、教室での俗称です。全て、小学生向けの短時間(30分以内)で終わるゲームです。いきます!

インカの黄金/ミッドナイトパーティー(おばけ)/サイトシーイング(バス)/お姫様を助けるのは誰だ/お宝はまぢか/カルカソンヌキッズ(みち)/くるりんモグラ/ハリネズミの追いかけっこ/レースギャロッポ(馬)/アベカエサル(王様)/クク21/赤ずきんは眠らない/ワードバスケットキッズ(しりとり)/ハゲタカのえじき/二ムト/金庫破りのジギ/オイそれは俺の魚だぜ!(ペンギン)/穴掘りモグラ/クラウド9(気球)/スティッキー(棒抜き)/カリマンボー(サイ)/髑髏と薔薇/ブロックス

使用頻度が高いのはこのくらいかな? 次は時々登場するゲーム。

くねくね進め(へび)/ウボンゴ(パズル)/ウントチュース/ぴっぐテン/チーキーモンキー(動物)/
はちゃめちゃジェットコースター(おばけ)/メイクンブレイク(つみき)/パァン!ハリネズミ風船競争/勝利への道/ワイルドバイキング/キャプテンリノ(タワー)/アンギャルド/カバーアップ/モンキーパイレーツ(猿)/リズム&ボール(爆弾)/すすめ!海賊さん/ムッカパッツァ/ロスバンディット

ここまで、41タイトル!どんだけあるんだって感じですね。ついでに高学年対象の「本格ボードゲーム大会」で使用するために購入しているゲームも載せておきます。こちらは30分以上かかります。

キングオブトーキョー/お邪魔者/ボーナンザ/レミングス/呪いのミイラ/キャメルアップ/K2/アウグストゥス/サフラニート/ノートルダム/テーベの東/ケルト/フレスコ/カタンの開拓者たち/ホテルサモア/チケットトゥライド/トーレス/バルーンカップ/アクアレット/交易王/ラッタス/マスマジシャン/ポケモンバトルチェス

ということで、計64タイトルでした。そんなに安いものでもないので、いつも相当厳しい目で精査して選んでいるんですけどね。すべては“子ども達の笑顔のため”だから仕方ないです。(←妻への言い訳)

ところで(今更ですが)ボードゲームって何?という方はこちらのブログ記事をどうぞ。最強の知育玩具シリーズ⑦⑩⑪⑫ではカードゲームの紹介をしています。また、「本格ボードゲーム大会」とは高学年の教室生対象のイベントで、昨年から春・夏・冬で実施しています。これまでに計21回実施しました。
(初回のレビューはこちら①こちら②) 低学年の子たちは楽しみに待っててね♪

●お絵かき上手の育て方

今回は(今回も?)親バカ企画です。 うちの子たちの描いた絵を見てください!

左が次男(3才)の作品「うみ」。 右が長女(5才)の作品「盆踊りの思い出」。 かわいいでしょ?

お絵かきが大好きなうちの子たち、外の寒さのせいか最近また描くペースが上がってきて、“作品置場”に絵がどっさり。描いた絵を全てとっておくと膨大な量になるため、“自信作だけを作品置場に置き、そこから両親が選んだ絵だけが壁に飾られる”というシステムを導入しているのですが、どうもほぼ全ての絵が“自信作”になるようで、ちょっと見ないうちにまたどっさり。そして「はやくかざって~!」
面倒くさがっていると長男が「あ、じゃあこの前(夏休み前)の魚の絵みたいにパソコンにのせて!」と言い出したため、今度は「のせてのせて~!」・・・という経緯を辿り今に至ってます(笑)。

下の四点は長男(7才)の作品「動物シリーズ」。(画像はクリックで拡大します)

子ども達の“お絵かき力”を伸ばすために心がけていることは、以下の二点。
・描くまで待つ(無理に描かせようとしない。強制しない)
・描いたら褒める(良いところを見る。指導や助言をしない)

根本の思想は、これは何度もブログで書いてきた“学力”や“思考力”や“遊び力”の高め方と同じ。
・子どものあるがままを肯定する(否定から入らない)

「もっと絵が上手になってほしい」という親心が強制・指導・助言に繋がるのだと思いますが、これは
裏を返せば“その子の現状へのダメだし(否定)”とも言える訳です。このような否定から入る行動は、
(少なくとも幼少期の子どもに対しては)良い結果を生まないと思います。必要なのは、「今は絵に興味がないみたいだけどそれでいい、だってこの子はすごく素敵」という肯定、「客観的な上手下手なんて関係ない、だってこの絵はすごく素敵」という肯定だと思います。

もちろん、これを完璧に遂行することがどれだけ難しいか、それは私も知っています。はっきり言って
まだまだできていません。でも、それを目指そうと努力することが大切だと思っています。そう、我々はもっともっと“親バカ”を目指すべきなのです! (ということで今後も親バカ全開で頑張ります。笑)

●庭キャン

「そういえば今年キャンプ行ってないよね~。これからの寒さ考えると、今がラストチャンスかも!」
ということで、先週末の連休はキャンプへ。 行先は・・・自宅の庭♪

テントを張って焚き火を囲めば、そこは立派なキャンプサイト。
川のせせらぎを聞きながら森林浴が楽しめる完全プライベート空間。うーん贅沢!
さてそこで我々が何をしたかと言うと・・・夕食は鍋、食後は焼きマシュマロ、朝は鍋の残りで雑炊、
そして焼きイモ。改めて振り返ると“焚き火料理をみんなで食べる” ことに終始した今回のキャンプ
でしたが、お手軽な非日常体験に子ども達も大喜びで、よい休日となりました。

●犬の教育

平日の昼間。 妻と子ども達と愛犬と海へ。

素っ裸。 海に行くとだいたい最後はこうなる。

犬を飼い始めて、約一か月がたちました。
妻も私も犬がいる家で育ったのですが、自分たちメインで犬を育てる、となると全くの初心者。
特にうちは大型犬なので、「しつけを頑張んないと!」ということで、この一か月は寝ても覚めても
犬のしつけのことが頭から離れないような毎日でした。(あ、仕事中は別ですのでご安心ください。笑)

しつけ本もた~くさん読みましたし、毎晩のようにネットで検索して調べもしました。
面白いことに、犬の教育も子供の教育と同じで、メインストリームの意見はありつつも、細かく調べるとけっこう反対意見が多かったり、人によって色々と言っていることがバラバラだったりして、知識が増えると迷いも増えてくる感じなんですね。そして不思議なことに(こちらに自信がないからでしょうけど)、
どの意見も読んでいるときは 「うーんたしかに。もっとも。」 と感じるんですよね(笑)。

それでああしてみたりこうしてみたり・・・その結果、喜んだりへこんだり・・・右往左往してました(笑)。
そんなこんなで一か月が経ったのですが、最近、ようやく自分の中で“基本方針”が定まってきたように思います。 犬のしつけ、基本方針は以下の二点。

・じっくりと観察して、あきらめず、自分の頭で考え抜く
・常に前向きに、楽しむことを忘れずに、工夫する

これを頭の中で明文化できたときは達成感がありました。色々と悩んだ後だったので、ようやく自分の中で“正解”を発見できた気がして。でも・・・お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、私もすぐ我に返って思いました。 「ん?でもなんか、どこかで聞いたことのあるようなフレーズだな。いや、というかHPにこんな感じのことよく書いてる気がする・・・。あれ?これってもしかして同じ? 自分が

・“我が子の子育て”や“生徒の指導”で大切にしていること  や
・自分の生徒が文章問題に取り組む際に期待していること  と・・・!」

我ながらワンパターンというか・・・結局は何事も自分らしくしかできない、ということなんですかね。
犬のしつけに関しても、できるだけ、権威・命令・強制・努力・忍耐・根性、そういったものとは違う方向でいきたいみたいです。難しいかもしれませんが、チャレンジしてみたいと思っています。
もしかして、意外と、本質は共通してるとか? まぁそのあたりは子ども達だけでなく、犬からも色々と教えてもらって、学んで、研究していきたいです。人生いくつになっても学ぶことが多いな~。