●壱岐キャンプ旅行2nd

昨年のGWのキャンプ旅行(ブログはこちら)が
楽しすぎたので、今年も同じ日程(4/29~5/5)
で同じ場所(串本キャンプ場)に行ってきました。

6泊7日のテント生活、今年は天候にも恵まれ
朝から晩までず~っと遊びまくりでした。
それでも帰るときには、子ども達みんな「まだ
帰りたくない!一か月くらいここにいたい!」
…よっぽど楽しかったんだね。また来ようね。
毎日、何をして過ごしていたかと言うと…

魚を釣って・・・

食べて・・・

貝を採って・・・

食べて・・・

カニを捕って・・・

食べて・・・

牛を捕まえて・・・

は冗談(笑) きれいな貝殻や

きれいな石を拾い集めたり。

というような、原始的な生活を送っていました(笑)。振り返ってみると去年と同じことしかしてない…。
でも結果として“サバイバル能力養成合宿”にもなっている気がします。 「テントと寝袋と調理器具、その他ちょっとしたものがあれば、お金がそんなになくても、まあ何とかなる!」ということを体験として知っていたら、人生だいぶ楽観的に気楽に楽しく生きていけるかも、と思います。

●花より卵

今年の一大プロジェクト、“米づくり”が始まったばかり(というかまだ始まってもいない)というのに、
ま~た大変そうなことに興味を持ってしまってる落ち着きのない我が家。次なるプロジェクトは・・・
鶏の飼育! 

田舎暮らしを始めてからずっと、「いつかは鶏を」という
話はあったのですが、最近だいぶ話が本格化し始めて
います。一番の理由は長男(10才)に(なぜか突然に)
訪れた鶏飼育ブーム。この人はいったん一つのことに
熱中し始めるとそれしか目に入らなくなるタイプで、ここ
最近は口を開けば「ニワトリが…」「ニワトリの…」。

「そんなに言うなら実際に飼育している人に話だけでも
聞いてみるか」ということになり、友人家族の鶏小屋に
遊びに行ってきました。

満開の桜の下にあるのが友人手作りの鶏小屋。
この高台からは海も望めるのです。なんと贅沢な!

鶏小屋を見学させてもらい、飼育にまつわる話を色々聞かせてもらった後、一緒にお花見ランチをしました。オードブルは、そのあたりに自生しているタラの芽とヨモギの天ぷら。メインは、
産みたて卵の目玉焼き。贅沢ランチ!

予想はしていましたが、実際に鶏たちと触れ合うと、家族全員、飼いたい気持ちがググッと盛り上がってしまい・・・さて、どうしたものか・・・。
いったいどうなる? 続きはまたいつか!

どのくらいはいるかを試してみる意味合いが

●家族で米づくり①

先週。田んぼは3畝(300㎡)程の広さ

今週。次男・次女は応援係として活躍。

あったかくなってきました。ここ最近、日曜日はいつも家族で農作業をしています。
朝から晩まで、というほどヤル気も体力もないので(妻だけはありそうですが)、
夕方に2時間くらい、家族みんなで頑張っています。

海や川で充分に遊んだ後に始めるからか、子ども達もけっこう積極的に働いてくれます。
特に長男(小4)と長女(小1)の働きっぷりは、私(インドア派)と同等かそれ以上かも…。

自然農の米作りは、田んぼでも畝を作るらしく、今はスコップとクワを使っての溝掘りを
進めています。その次は苗床つくり。 …と今、妻から聞いたのですが、苗床ってナニ?
そんな感じですが、引き続き、米づくりについてレポートしていきます!