●最強の知育玩具シリーズ⑫

小5男子とのある日の会話。
「せんせー、このまえお母さんに、こいくのブログ?見せてもらったんですけど~あの、カードゲームのこと書いてますよね~。」「あ、うん。ニムトとかハゲタカとかワーバスの紹介ね。うん。」「あれ、なんでボードゲームないんですか?」「いや~なんとなく…カードゲームの方が安いし小さいし買いやすいかな~みたいな。ボードゲーム沢山ありすぎやし。書きたいんやけどね…。そうだ、ボドゲ大会①②のことは書いたことあるよ。」「そうなんですね~。あ!でも!思ったのは、なんで“あれ”がないんですか?あれ書いてないのは意外。」「あ~あれね~そうやね~なんでかな…ルール説明とかが難しくてさ~」「でもルール簡単ですよね。」「うん。…じゃ、書こっかな。」「カードゲームといえば“あれ”でしょっ!」

と、いうことで。
小1から小6まで、教室生からの支持が最も高い「人気No.1カードゲーム」“クク21”の紹介です。
ルールは簡単。でも説明が難しい(笑)。大まかに言うと、「どうぞ!」「替えない!」「替える!」「替える!」「お断りします!」ええ~!!(笑い)
「替える!」「スルー!」「スルー!」「にゃあ♪」どひゃ~(大笑い)、という感じのゲームです。え?わかりにくい?詳しく知りたい方はこちら(click)をご覧ください。(まさかの説明放棄。笑)
1枚きりの自分のカードを替えるか替えないか決める、基本はそれだけ。なのに、ドキドキがあり一喜一憂がありドラマがあり笑いがあるという、何とも不思議なゲームです。一説では、あまりの中毒性の高さゆえ、かつてイタリア軍で禁止令が出たとか…。「いやそれありえるかも」と思える面白さです。
注意点として、いわゆる“パーティーゲーム”なので少人数では遊べません。対象人数は5~12人。
人が集まるとき用のゲームだと思います。“戦略性”が低く“運要素”が高いので「考える力を鍛える」という意味では物足りませんが、「大人と子どもが同等に競い合って楽しめる」という良さがあります。
大人(教室ではもっぱら私)をぎゃふんと言わせることができるのも、子ども達に人気がある理由かも。
おじいちゃんおばあちゃんを交えて、三世代で遊んだりすると楽しそうです。

●入室条件

学び舎こいくは“入室条件”を設けていません。テストによる選抜なども行っていません。興味を持ってお問い合わせ頂いた方、そして体験授業を受けて気に入ってくれた子であれば、もうそれだけでありがたい、分け隔てなくお預かりしたい、というのが本音です。
ですからこれまで、入室をお断りしたことは一度もありません。(遠方すぎるので添削の方を勧めたり、年長さんにもう少し先の入室を勧めたり、満席なので待ってもらったり、ということはありました。)

お断りしたことはないのですが、お問い合わせ頂いて最初にお話しした時に、「うちは合わないかもしれません」とお伝えすることは結構あります。(ただし決定権は保護者とお子様にあることも伝えます。)以下が「合わないかもな~」と感じる典型的なケース。幼児の頃から学習塾・通信教育・英語教室など勉強系の習い事にひたすら熱心な方が、「うちの子って計算は○学年上までできるけど、どうも文章題に弱いみたい、文章題の力をつけるには…」という感じでネット検索して“どんぐり倶楽部”を知り、
この近辺では…で、こいく発見!みたいな。

どんぐり倶楽部の教材(良質の算数文章題)は、その教育理念を理解したうえで利用しないと、真の素晴らしさを実感できないように感じます。教育理念…なんか難しそうですね。非常に深い内容なので、私自身も完全には理解できている訳ではないのですが、それでも私なりの解釈を噛み砕いてお伝えしてみます。(詳しく知りたい方は糸山先生の著書をぜひ)

私が、どんぐり倶楽部の教育理念に孤高のオリジナリティを感じるのは、そこに“ひき算の発想”があるからです。これがいいとかあれがいいとか、世の中そういう情報であふれています。教育においても正にそうで、「子どもの教育に良い」とされているものを全部やらせようとすると、時間がいくらあっても足りません。放課後の時間が習い事で埋め尽くされるのもわかります。これは“たし算の発想”。上記のケースもそうですね。色々ある良いものの一つとして、どんぐり倶楽部をチョイスしている訳です。

しかし、糸山先生の著書を読めばわかる通り、どんぐり倶楽部は「これが良い」と同程度(もしくはそれ以上)の熱心さで「これが良くない」を語ります。“質の低い大量の宿題”や“考えない頭を作る習い事”
“本物体験を奪うゲーム”などを“不要”以上の“有害”として、そこから子どもたちを守ることの重要性を語ります。何かをたしていくのではなくひいていく。子ども達にかかる負荷をできるだけ軽くして、それでも最後に残すべき“本質的な学習”としての“文章題”なのです。

どんぐり文章題を行うときの合言葉は「ゆっくり・じっくり・ていねいに」。たし算の発想で次から次に量をこなすことを要求されている子には、これがとても難しいようで、もう少し余白のある生活、遊びが
中心にある生活の必要性をどうしても感じてしまいます。「できる限りひいてほしい」という私と「できる限りたしていきたい」と考えている保護者、考え方があまりに違うと、間に挟まれる子どもは大変です。もちろん「宿題も習い事もゲームも全てナシ」なんて子はいませんから、それを入室条件とするつもりもありませんが、やはりある程度は同じ方向を向いていた方が、良い協力関係を築いていきやすいと思います。少なくとも「計算は○○で、図形は○○で、文章題はどんぐりで」というのは、ちょっと違うと思いますので、お問い合わせの時点でその意見はお伝えするようにしています。

何度も書いていることですが、「この子が将来苦労しないためにあれもさせなきゃこれもさせなきゃ」という不安をベースにした子育てはキツイと思うんです。もっとラクに、ふーっと息を抜いて、自分と子どもへの信頼をベースにした子育てをおすすめします。 最後に糸山先生の言葉を。「子供達は誰もが普通に天才です。その子供達の天才を潰さないで下さい。どうか、子供達をよろしくお願いします」

●Happy New Year 2014

新年あけましておめでとうございます。
2014年は新たな展開の始まりの年。
滝家一同は3月に引っ越して、4月に
新たな場所で新たな生活を始めます。
もちろん、こいく@春風荘は続けます。
型にとらわれず個性に磨きをかけて、
更に面白い場所にしていきます。
ご期待ください。

●あらためて、大切なこと

皆様、今年一年、ありがとうございました。よいお年を!

今年最後の記事となります。テーマは“考える力=遊び力を鍛えよう”。また?我ながらしつこい(笑)。
しかし【大切なこと】は詳しく何度でも。前回記事(こちら)に書き切れなかったことを、補足として。

遊び力を高めるためには近所に遊び仲間をつくりたい、遊び仲間をつくるためには幼児期に遊び場にどんどん連れていきたい、という話でしたが、「自宅の近くになかなか適当な遊び場がない」という方もいらっしゃると思います。そういった場合は、なるべく“自宅を開放”するとよいと思います。
いつでも家で遊べるように環境を整えて、どんどん友達を招くようにするのです。「あそこに行けばいつでも遊べる」と近所の子たちが思うようになれば遊び仲間に困ることが減ると思います。うちはけっこうそんな感じ(笑)。土曜午後にいつもの公園に行ってないと、ピンポンピンポンうるさいです(笑)。
だから親がそういうことを受け入れる覚悟を持てるかが大切(頑張る価値はあると思います)。それから誰と遊ぶのかいつも選べるわけではないので、「こういう友達と遊んじゃダメ」というのは、なしにする(禁句だと私は思っています)。最後に絶対的な条件として、子どもが基本的にヒマであること(笑)。
「いつ行っても遊べない」では遊び場として機能しませんからね。その意味で、自宅を良い遊び場・集い場にする最大のポイントは、“子どもの習い事を最小限にすること”だと思います。

それから、前回ブログで書いた遊び仲間(幼稚園・親繋がり・近所・小学校)には、あえて“最も身近な遊び仲間”を入れずにおいたのですが、皆さん気づきましたか? そう、それは“きょうだい”です。
もし、お子様がきょうだいに恵まれているのであれば、きょうだい同士がより仲の良い遊び仲間になれるように、環境設定してあげることが大切だと思います。「きょうだいの仲が良いのは当たり前、うちの子はずっときょうだいで遊んでる」という方は問題ありません。でも、面談でお話を伺っていると、「年が離れていて…」「男女差があるから…」「性格が真逆だから…」等々の理由で、きょうだいが仲良く遊ぶことが少ない、という方がけっこういらっしゃいます。
きょうだいが仲良いのは当たり前?どうでしょうか。うちの子たちは皆すっごく仲が良いのですが、その様子を見ていて私はこう感じています。「同じ時間、同じ経験を共有するうちに、そして一緒に遊んでいるうちに、きょうだいは段々と仲良くなっていくんだな~」と。一緒に遊ぶ時間が長くなればなるほど、お互いをわかりあうようになっていき、ケンカの仕方も上手になっていき、遊びもいい感じで盛り上がるようになっていき、そして絆が深まっているように見えます。

では“きょうだい同士がより仲の良い遊び仲間になるための環境設定”とは? 単純に“一緒に遊べる時間をできるだけ多く確保すること”です。遊びの内容には無理に関与しなくてよいと思います。ケンカしているときなんかは特に、親が絡むと逆にややこしくなるし仲直りする力も育たないので、なるべく関与しないように心掛けます。そのうち上手に遊べるようになるはずです。
「一緒に遊ぶ時間は充分あります」 まぁそうでしょうが、ただ“もっと”その時間を増やせば、もっと仲良くなってもっと遊びが深まりもっと遊び力が高まるかもしれません。「きょうだいが仲良く遊ぶことが少ない」のは実は“これまで一緒に遊んできた時間が充分ではなかったから”かもしれないのです。
宿題をもっと早く終わらせる工夫はありませんか? 削れる習い事はありませんか? テレビをつけている時間がもっと短くなれば、子ども達は今よりもっと遊びに集中できるかもしれませんよ。

最後に“遊び仲間を増やす”という選択について。そう、つまり“きょうだいを増やす”ということですが、もし実現が可能なのであれば、そのチャンスを活かすことをオススメします。「一人あたりの教育費が…」 うーん…4人の子を持つ父としてはそれを言われると痛いのですが、でも、日々仲良く遊んでいる姿を見ていると、たとえ教育にお金をかけてあげられなくても(ゴメン!)、「きょうだいの存在は、この子たちひとりひとりにとって、他に代え難い素晴らしい宝だな~」と、しみじみと感じます。
ちなみに子育ての大変さについてですが、1人でも4人でもそれぞれの大変さがあるので、トータルではあまり変わらないように思います。以前、次女が生後一ヶ月くらいのとき、ブログにこう書きました。
「3人も4人も一緒でしょ~あっはっは~」と余裕をかましていた過去の愚かな自分に「いや。3人と4人は大きく違うよ。」と真顔で指摘してやりたい気分。 ← ここ、更に訂正。3人も4人も一緒です(笑)。
大変なのは最初だけでした。段々と助け合えるようになりますからね。幸せは、増えました。

今年も残りあとわずか。あらためて、最も身近で最も大切な存在に感謝し、あらためて、自分にとって最も大切なことを再確認して、心穏やかに年の瀬を迎えたいと思います。

●遊び仲間をつくろう

公園で。12月に裸足? ナニシテルノカナ コノヒトタチ…

前回記事(こちら)の続きです。 遊び力(=考える力)を伸ばすための、“環境づくり”について。

現在、親が呆れるほどの遊びへの貪欲さを見せる我が家の長男(小学1年生)、彼の遊び力をここまで高めてくれたのは、幼稚園時代に得た、沢山の“遊び仲間”たちでした。
<①幼稚園のお友達> <②親の友人の子ども> <③近所のお友達>

卒園と共に<①幼稚園のお友達>と離れ、次は<④小学校のお友達 >との出会いが。しかし地元の公立小学校ですから、自由な遊び時間が中心だった幼稚園とは雰囲気がまるで違い、友達と馴染むのにも時間がかかるようでした。もともと人見知りなところもある子だし、まだ1年生だし、誘い合って放課後も遊ぶ、という風にはなかなかいきません。
そんな彼を救った(?)のが<③近所のお友達>でした。幼稚園時代から、家に帰ったら公園に行って遊ぶのを日課にしていたため、いつのまにか、年齢や性別を超えた<公園仲間>が沢山できていたのです。小学校の退屈な授業にはストレスもあるようでしたが、放課後、公園で仲間と思いっきり体を動かして遊ぶことで、この半年、彼の目の輝きは失われることがなかったように感じます。
「近所の友達って貴重だな~」と感じた半年でした。

もちろん①②の友達との繋がりも失われてはいません。が、会うとなれば親同士で連絡しあう必要があります。どうしても<非日常の遊び仲間>であることは否めません。それに対し③の友達は完全な
<日常の遊び仲間>。親がわざわざ連絡したりせずとも、勝手に子ども達同士で遊びが始まり終わる、という点が大きな違いです。こういう<日常の遊び仲間>を持てるか否かは、“遊び力を高める”
というテーマにおいて、非常に重要になってくると思います。

生徒の話を聞いていて、また保護者面談でのお話から、“遊び力の二極化”が進んでいると感じます。友達と遊ぶことが好きな子は、高学年に近づくと勝手に小学校で友達と約束をして、毎日忙しそうに遊びまわるようになります。いわば“遊びの自立”を果たす訳です。それに対し、なかなか遊び面での自立が進まない子もいます。大人が遊び環境を用意すればそれなりに遊ぶものの、そうでないときは「家でひとりで遊ぶ方が楽しいから…」外に出ていくことがないのです。前者は時を経るごとに経験を積み遊び力を高め、後者はその機会を得るためのきっかけをなかなか掴むことができません。

なぜこのような差が生まれてしまうのでしょう。その子の性格?あるいはそれもあるかもしれません。しかしそれ以上に大きいのは、「幼少時に“時を忘れて友達と遊ぶ楽しさ”を充分に経験したか否か」だと私は思います。 初めて友達を誘うのは勇気がいります。輪の中に入っていくのは尚更。友達と
遊ぶと厄介なことも多いし、時には傷つくこともあります。家でひとりでテレビを見ていた方がはるかに楽でしょう。嫌な思いをすることもないはず。いくらお母さんが熱心に“必要性”を訴えても“楽しさ”を
経験として知らない子にとっては、一歩を踏み出す理由がないのです。

こうして“遊び力の二極化”は進んでいきます。10才以降から状況を変えるのは非常に難しいものがあります。もっとも“遊び”の価値をどう捉えるかは人それぞれです。昨今は、友達と遊ぶ楽しさのような“人とわかちあうことの大切さ”よりも、“人より秀でることの大切さ”が声高に叫ばれる時代です。
能力育てにのみ価値を置く大人から見ると、それこそ“時間の無駄”かもしれません。
ただ、私自身は一人の親として、長男が幼少時に<日常の遊び仲間>に恵まれたこと、そして“友達と遊ぶ楽しさ”を充分に経験できたことを、とても嬉しく思っています。考える力の養成、という意味でも、他者との関わりのベース作り、という意味でも、大きな財産を得たのではないかと思っています。

共感して頂ける保護者の皆様、お子様が“日常の遊び仲間”に恵まれるような“環境づくり”をお願いします。そのような場を探すこと、加わること、なければ作ること、難しい場合もあるかもしれませんが、できることはやってほしいと思います。「ご近所づきあいとか公園デビューとか、どうもおっくうで…」
わかります。最近は特に、情報ツールの進化によって同じ価値観を持つ人と繋がりやすくなっていますから、「ちょっとタイプが違うかも…」という子どもや保護者との関わりに躊躇してしまう部分があると思います。しかしそういったことを含めても、一歩を踏みだす価値はあるはずです。閉じずに開くこと。勇気と共に踏み出す“一歩”は、将来のお子様の“一歩”に、きっと繋がるのではないでしょうか。

●幼稚園・保育園の選び方

少し前に書いた記事(遊び力=考える力)の続きです。今回は幼児期の“遊び力の高め方”について。
記事を書いた後に「遊び力を高めさせるというのは、遊びが下手な大人(私共夫婦)には難題です。」というメールを頂きました。年令的に保護者の関わりが大きい時期ですから、「どのように“遊び”を
教えれば…」となりやすいのだと思いますが、保護者が無理して“遊び相手”になる必要はあまりないと思います。もちろん、親子で一緒に遊ぶ時間は貴重だと思いますが、そもそも子どもは“遊びの天才”ですから、大人はむしろ“教わる”立場であり、まともな環境さえ与えてあげれば、子どもは天賦の才能を発揮し始めるはずです。

ここで言う“まともな環境”とは、“自然の中で、安心して、子ども達だけで、時間を忘れて遊びに没頭
できる環境”のこと。遠い昔から、大抵の国で、子ども達に与えられ続けてきたもの。それが許されるのが子どもの特権だし、子ども達はその環境の中で経験を積み、育ってきた。ですから、これまで通り、私達も大切な子どもたちに、その環境を与えてあげればいいだけの話なのです。

ところが。それだけの話のはずが。問題は、現代の日本では、その“まともな環境”を確保することが
とても難しくなっている、ということです。この社会は、子どもを“未熟な存在”と捉え、同時に“小さな
消費者”にしてしまった。子どもが子どもらしくあることの否定。危機的状況だと思います。

この危機的状況を打開して、新しい未来をつくることのできる人に育ってほしい。そのためには自分の頭で“考える力”、そしてその基となる“遊び力”を高めることが必要。遊び力を高めるためには“まともな環境”を与えてあげることが必要。 では、“まともな環境”はどこにある?

私自身は、そのような視点で、幼稚園・保育園を選びました。
「自然の中で、安心して、子ども達だけで、時間を忘れて遊びに没頭できる環境」が、どれだけあるかが一番のチェックポイントです。知育や体育、能力開発をウリにしているところは全て却下。能力は、その子のペースで自然に伸びればいいのであって、保護者が園に、能力の面で「こんなことができるようになった」という“結果”を期待すれば、園の方でも結果を追うことになる。そうすると大人が子どもに指導する時間、やらせる時間ばかりが長くなる。幼児期の子どもの育ちに良いこととは思えません。

うちの子は長男と長女で性格に合わせたこともあり別の幼稚園になりましたが、どちらも基本は“縦割り保育”です。能力開発するのに縦割りは不向きですが、心を育てるのにはとても良いと思います。
そして、子どもは子どもから遊びを学ぶのが一番!縦割りの幼稚園が近くにあったのは幸運でした。
長女が今通っている幼稚園はかなりユニーク。活動は基本的に野外。雨の日以外は、ほとんど毎日どこかに出かけています。(自然環境の中での子育て運動は、北欧で始まって日本でも広がってきているみたいです。興味のある方は「森のようちえん」で調べてみてください。)

先週は“油山登山”を決行するとのことで、便乗して我が家の全メンバー、一緒に連れて行ってもらいました。福岡市に住んで9年、初めて油山の山頂まで登りましたが、「幼稚園児が登るんだから大したことないだろう」と甘く見てたらけっこうしんどかったです。翌日はばっちり筋肉痛でした(笑)。
毎日のように外で走り回ってるだけあって、園のみんなはけっこう余裕。さすがだな~。他の登山客の方々も、幼稚園児が普通に元気よく山頂を目指している姿に感嘆の声。そしてその後ろをついていく次男(2才7か月)にまた感嘆(笑)。おかげさまで楽しい一日でした。
長女が通う「清新館ようじ園」の当日のブログはこちら。

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