保父さんとなったときに何をしてたかというと、日向ぼっこしながら本を読んだり、焚き火をしながら本を読んだり、薪割りしたり、木工仕事をしたり・・・という感じで、あまり子どもに構わず、勝手に自分のことしてた気がします(笑)。子ども達も勝手に遊んでました(笑)。
保父さんとしては、“よそ様の子を預かる責任感”が必要ないし、“我が子に対する信頼感”だけはあるので、ごく自然に「勝手にどうぞ」という感じになってしまうのです(言い訳)。
あ、でも、子ども達が「パパ見て~!」と言ってきたときには、「ん?お~!すごいや~ん!」と良いリアクションを返したりしてましたし、雨の日は図書館(一択)に連れてってましたし、ここ一年は次女一人だったので、二人でボードゲームしまくったりもしてました。
私が木材とか竹を使って何か作ってたりすると、皆が寄ってきて、協力して一つの物を作り上げる、というようなこともありましたし、逆に子ども達の遊びがあまりに楽しそうなので、私も仲間に入れてもらってガッツリ遊びまくる、というようなこともありました。
自宅保育園で「これだけは!」とやらせていたことは…ありません。無理しないし無理させない。
お互いが自由に、勝手に楽しむ日々でした。すごく楽しい思い出ばかりです。卒園した皆もきっと
すごく楽しい思い出ばかりなんじゃないかと思います。