★学び舎こいく★  福岡市の小さな学習教室です            最新ブログ: 1/7♪                                                                                           ■ しばらくの間、教室をお休みします ■                                  →2023年2月に授業を再開する予定です。(詳細は11/10ブログをご確認ください)

〜 slow life, slow study ゆっくり じっくり ていねいに 〜

[学び舎こいく ] では 年長・小1〜小6生を対象に
“とことん考え抜く子に育てる” をテーマとして
個別学習指導を行っています。

「難しいからあきらめる…」のではなく
「難しいからこそ 乗り越えたときの最高の達成感を
目指してチャレンジする!」子に育ってほしい。
ポイントは「考える方法」の体得です。
考えるのが苦手な子は そもそも考える方法を知りません。
方法さえわかれば 考えること・学ぶことの楽しさに目覚め
無理に詰め込む必要もなく 余裕を持った楽しい学習が
可能になります。

学び舎こいく では 「絵で解く算数文章題」 を主要教材に
考える方法を ゆっくりじっくりていねいに 指導します。
明るく楽しく豊かな学習が ここにはあります。

■対象: 年長・小1〜小6
■時間: 週1回 90分 (曜日・時間は下記参照)
■料金: 1回 2000円
■場所: 福岡市南区長丘2-24-3 武末第一ビル103号
(地図/詳細はこちら)
※2010年7月から2016年8月まで、中央区小笹の春風荘で
営業していましたが、2016年9月に長丘に移転しました。
■連絡先: 080-6403-5026 (月-金 10:00-20:00)
もしくはメール(こちら)でお願いします。
■募集状況・入会までの流れ: 以下(↓)をご覧ください

 
☆ 午前中に、同じ場所(春風荘201号)で、妻が母乳育児相談をやってます。
→ 2014年に福岡県糸島市に移転しました。 こちらもよろしく♪
母乳育児相談 haru

【2022/2/1現在】————————————————————————————————————————————

●2022年度の新一年生の募集については、2022/2/1のブログをご覧ください。

◆ 教室生の募集状況 ◆
《昼コマ》・・・年長さん向けの授業 (15:00〜15:30スタート)
2022年度は開講していません (詳細はこちら)

《前コマ》・・・小学生向けの授業 (16:00〜16:30スタート)
《後コマ》・・・小学生向けの授業 (18:00スタート)

————–《前コマ》———-《後コマ》————–
月曜 : ★残り1席★    満席
火曜 :  満席     アドバンスコース:満席 (詳細はこちら)
水曜 :  満席     ★残り1席★
木曜 :  満席     アドバンスコース:満席
金曜 : ★残り1席★           満席
土曜 (9:30スタート) :満席  (11:10スタート) :満席

●すでに「満席」となっているコマをご希望の方は“予約登録”をお願いします。
予約登録して頂いた順にご案内します。(詳細は下記↓)

【入会までの流れ】———————————————————————————————————————————

■お問い合わせ → ■無料体験授業 ( → ■予約登録 ) → ■入会

普通の塾とはちょっと違う、学び舎こいくの授業内容。「うちの子にあってるのかしら…」
実際に体験してもらうのが一番だと思います。しつこい勧誘などは行いませんので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ
まずは、メール(右上のメールフォーム)か電話(080-6403-5026)にてご連絡ください。
お子様の状況を簡単にお伺いして、体験授業の日にちと時間を、ご相談の上で決定
いたします。体験授業(90分)は無料です。

■無料体験授業
授業後、お子様の現状と今後の課題を、面談もしくは電話にてお伝えいたします。
その後、入会するか見送るかを検討していただいて、入会を希望される場合は、
曜日・時間について、ご相談させていただきます。

■予約登録
ご希望の曜日・時間に空席があれば、すぐに入会していただけます。空席がない場合は、
「予約登録」の申し込みをしていただきます。予約登録は、いわゆる“キャンセル待ち”の
状態で、希望する曜日・時間に空席ができた際に、こちらからその旨をご連絡いたします。
(基本的に登録順にご案内いたします。)

■入会
入会申込書をご提出いただいた時点で正式な入会といたします。それまでは料金は
一切発生いたしません。予約登録は、あくまでも入会の “権利”を示すものであり、
“義務”は発生いたしませんので、空席ができてご連絡した際に、入会をお断りいただ
いても結構です。

<入会に関するQ&A>

●「毎週は難しいので、隔週くらいで参加したいのだけど…」
→検討いたしますのでご相談ください。ただし、基本的には毎週通える方を優先する
ことになりますのでご了承ください。

●「きょうだいで同じ曜日・時間に参加したいのだけど…」
→できる限り調整できるように努力します。早めの予約登録をお勧めいたします。

●「お友達と一緒の曜日・時間がよいのだけど…」
→検討いたしますのでご相談ください。ただ、現状、同じ曜日・時間の子は、学年や
学校が違っても、一緒にボードゲームを楽しんだりするうちに仲良くなっています。
アットホームな雰囲気ですので、控えめな子でも大丈夫だと思います。

●「いつぐらいから始めるのがいいのか迷い中…」
→ “お絵描き”をしながら考えることで、“学習面での土台作り”を行う、という授業
内容ですから、小1・小2くらいから始めていただくのがベストだと感じています。
順調にいけば、小4くらいで土台作り(思考力養成)が完成することになります。

●「登録順に入会できるのなら、早めに登録したいのだけど…」
→ぜひ無料体験授業にご参加ください。
(※ 年長もしくは年長未満のお子様については、“こちら”をご覧ください。)

他、不明点等ございましたらご連絡ください。宜しくお願いします。

●曜日・時間について

 月曜〜金曜については、①前コマ(16:00〜16:30開始)と、②後コマ(18:00開始)のどちらかとなります。前コマの授業開始時刻には、30分の幅を設けています。この間に入室してもらい、入室した時刻から90分後が終了時刻となります。(現在、火曜日と木曜日の後コマは、小5・小6対象のアドバンスコースの授業となっています。) 土曜日については、開始時刻が決まっています。①前コマ(9:30開始)と、②後コマ(11:10開始)です。なお、祝祭日には授業は休講となります。

※曜日・時間ごとの空席状況を、トップページの下の方に随時アップしています。ご参照ください。
※「入会までの流れ」や「無料体験授業」についても、トップページの下の方をご覧ください。

 [学び舎こいく]は、私が教育の現場で持ち続けた「根本的な学力差がつく小学生時代に、真に取り組むべきことは何だろう」という問いが、“どんぐり倶楽部の絵で解く算数文章題”という答えを得た結果生まれた学習教室です。

 私が指導していた算数・数学は、得意と苦手がはっきり分かれやすい科目です。さしたる努力をせずとも応用問題までスラスラ解ける生徒と、繰り返し演習を重ねても一定レベル以上の問題になると手も足も出なくなる生徒。同じことを同じように教えても、吸収力に個人差があるのは何故でしょうか。

 沢山の子どもたちを長年に渡って観察し続けた結果、私はこの差を12歳までの“学習面での土台作り”の差だと考えています。そしてこの土台とは、よく言われる“読み書き計算”ではなく、“考える力”であると確信しています。

 [学び舎こいく]は算数を教える教室ではなく、算数を使って“考える力”をつける教室です。
先取りや徹底反復や丸暗記はしません。以下の指導方針をぶらさずに、指導目標を達成します。

●授業について

 講義形式ではなく、ひとりひとりが異なる課題に取り組む自学自習スタイルです。同一時間の定員は8名の少人数制です。先取り学習は一切しません。小学校内容の算数の質問も受け付けていますが、基本的にはこちらで用意した以下のカリキュラムに取り組んでもらいます。

①絵で解く算数文章題…授業の中心です。お子様の現状に合わせて、私が全700題の中から何問かを選び、取り組んでもらいます。お子様のペースを尊重するため、1問で終わる場合もあれば、何問か解く場合もあります。“考える方法”を体得させ、“とことん考え抜く力”をつけます。

②算数パズル・図形パズル…主に文章題が終わった後の残り時間で実施し、“考える楽しさ”を体感してもらいます。

③ボードゲーム…90分のうち20~30分を、学校も学年もバラバラな生徒が皆で一緒に楽しむ時間として使っています。使用ゲームの多くはヨーロッパで知育玩具として用いられているもので、楽しみながら思考力を養成することが狙いです。

●宿題について

 基本的に宿題は2種類です。最小限の分量で最大限の効果を発揮する宿題に絞っています。

①算数パズル…冊子形式のものを毎週1冊渡します。徐々に難易度が上がっていく7問構成になっています。とことん考え抜いて正答に辿り着いた時の達成感を体感することが重要です。ルール以外はできるだけ教えないでください。ヒントも最小限に控えてください。自主的に取り組んでこそ“考える楽しさの体感”に繋がりますから、管理も必要ありません。随時、こちらの方で意欲付けしていきます。

②これだけ計算プリント…計算力を強化する必要のある子が対象です。小学校の既習範囲から毎週18問出題します。計算において最も大切なのは、スピード(処理速度)ではなく、ミスをしないこと(確実性)です。 『最大限の注意力を発揮して問題に臨む姿勢』を身につけさせるために、問題数を最小限(1日3問)にして、緊張感を持って取り組めるようにしています。緊張感の維持のためにテスト形式(ただし時間制限なし)にして、丸つけは保護者の皆様にご協力いただいています。

Q:週1回(2回)だけで力がつきますか?

 「週1回コース」でも、充分に力はつきます。[学び舎こいく]は、量より質を重視しており、学力面での土台作りの時期には“ゆっくりじっくりていねいに”問題に取り組むことが大切だと考えています。
 おいしくて身体によい食べ物でも食べすぎはよくないように、楽しくて効果のある学習でも与えすぎはよくありません。子どもが次の授業を待ち遠しく感じるくらいのペースの方が、授業の際の吸収力も高まると考えます。
 
 また、先取り学習を一切やらず、小学校の授業を最大限に有意義なものにできる“準備学習”を採用していることも、“週1回90分の授業と少量の宿題”で成果を上げることのできる理由のひとつです。(詳細は「初めての方へ」の「授業について」のページ)
 
 “学習を強制しない”を指導方針として自主的に学ぶ姿勢を重視していますので、お子様が希望する場合のみ、「週2回コース」をご検討下さい(コース変更は随時受け付けています)。